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フィールズ・オブ・ミストリア金策ガイド:全段階でテセラを速く稼ぐ方法

更新日 2026-08-27 · 6 分で読める · 攻略チーム

フィールズ・オブ・ミストリアでテセラを速く稼ぐ方法を解説。依頼のプレミアム、銅鉱石→インゴットの鍛冶エンジン、魚と採取物の価値、作物のスケーリング、そして最初の10,000tの正しい使い道まで網羅しています。

お金の流れの仕組み

フィールズ・オブ・ミストリアの収入源は4つです。アイテム販売(出荷箱または直接売却)、クラフト品の販売、鉱山でのモンスタードロップ、そしてクエスト報酬。すべての戦略を左右する仕様が2つあります。

  • 出荷の売上は翌朝に入金されます。出荷箱に入れた物は翌朝テセラになります。当日中に現金化できるのは依頼納品だけなので、大きな買い物は1日前に計画しましょう。
  • 依頼にはプレミアムが付きます。依頼でアイテムを納品すると、出荷価格をそれなりの幅で上回るのが普通で、中には価値を大きく超える案件もあります。特にクラフト道具は2倍近くなることも。進行中の依頼で求められているアイテムは絶対に出荷しないでください。

モンスター討伐自体から出るテセラはわずかなので、戦闘は鉱山から持ち帰る物への上乗せと考え、独立した収入源には数えない方がいいでしょう。

お金が漏れる場所を知っておくのも大切です。典型的な3つの罠は、農場が黒字になる前に装飾品を買うこと、季節の変わり目で作物を枯らすこと、じょうろがまだ使い古しなのにめったに使わない道具を強化することです。これらの罠で節約した1テセラはすべて種に回せます。そして種は、1シーズン以内に確実にコスト以上を回収できる唯一の買い物です。

序盤:依頼・採取・釣り

鉱山が開く前の安定収入は小粒ですが、積み重なると馬鹿になりません。代表的な売価は次の通りです。

  • 虫: ほとんどが15〜20t
  • 魚: ほとんどが35〜40t。レアな大物は100t以上
  • 採取物: およそ5〜30t
  • 遺物: 発掘スポットで50〜75t前後

どれか1つで金持ちにはなれませんが、依頼掲示板 → 採取ルート → 午後の釣りというループなら、種への投資ゼロで1週目から1日500〜1,000tを堅実に稼げます。使い古しの釣り竿(釣具店で500t)は早めに買いましょう。午後2回で元が取れます。依頼は常に最優先で。テセラも名声も入り、期限もありません。全部受注して、インベントリが許す範囲で順次こなしていきましょう。

ここで大事な心得が1つ。何でも最初の1個は売る前に博物館へ寄贈すること。寄贈で得た名声が鉱山開放と報酬チェストを早め、手放した40tを遥かに上回る雪だるま式の利益になります。

採掘と鍛冶の金策エンジン

ストーンスターランクで鉱山が開いたら、ゲーム中最速の金策は鉱石を加工してから売ることです。銅の計算を見てみましょう。

  • 銅鉱石1個の出荷額は10t
  • 銅インゴット1個(鍛冶レベル初期で鉱石10個分)の出荷額は110t。炉の時間だけで10%増し
  • 銅製のクラフト道具(インゴット4個=鉱石40個分)なら出荷額480t。鉱石のままより20%のプレミアム。鍛冶スキルを上げれば製作時間もほぼゼロになります

やり方は単純です。ほぼ空のバッグで鉱山に入り、鉱石・宝石・採取物・モンスター戦利品で満タンにして、夜のうちに全部精錬します。宝箱の宝石やお宝は純粋な上乗せです。この理屈は上位段階でも同じで、鉄・銀・金も加工すれば値上がりします。だから鍛冶スキルを早く上げることは、ゲーム全体で最高クラスの金策判断です。調理済みの食料を持参して1回の潜行で深い階層まで進みましょう。浅い3回より長い1回の方が得です。

規模が育つ作物エンジン

農業はじわじわ育って大金になるお金です。春の数字は1年中繰り返されるパターンを示しています。キャベツ(9日で110tの利益、1マス約12t/日)のような単収穫作物はカブ(約3.75t/日)のような速い作物に勝り、連作作物はそのすべてに勝ります。春1日に植えたイチゴはシーズンを通じて1マス約700t(約25t/日)です。

どの季節にも共通するスケーリングのルールは次の通りです。

  • その季節の連作作物(春はイチゴ、夏は1粒300tのトウモロコシとトマト、秋はクランベリー)を可能な限り早く買うこと。遅れた1週は失われた収穫です。
  • 積極的に再投資すること。依頼と道具代の予備資金だけ残し、残りは全部種に注ぎ込みましょう。
  • 雑貨店の修繕でエンドウ(春)、茶(夏)、タマネギと米(秋)を解放すること。連作1回あたり135〜150tのプレミアム枠です。
  • 後半は再び加工が生販売に勝ります。製粉・保存食・料理はどれも材料費以上で売れ、インゴットが鉱石に勝つのと同じ理屈です。

最初のテセラの使い道

稼ぐのが半分なら、正しい順番で使うのがもう半分です。最初の10,000tの賢い優先順位はこちら。

  1. 種は常に最優先。植えていないマスはすべて逸失利益です。
  2. 使い古しの釣り竿(500t)。新しい収入源全体と博物館の魚の翼が開きます。
  3. 最初の道具強化(1,000t + 銅インゴット4個)。農業中心なら銅のじょうろ、採掘中心なら銅のツルハシ。3×1のチャージ範囲は朝の作業量を実質2倍にします。
  4. 風車小屋の復旧(1,000t + 材料)。加工済みの料理材料と良質な飼料が解放され、職人収入の始まりです。
  5. バッグ拡張は出たらすぐ購入。インベントリの広さは時間であり、時間は鉱石です。
  6. 雑貨店の修繕(3,000t + 材料)。プレミアム種棚とバッグ拡張の第2段が解放されます。

急がなくていい物は、装飾品・同じ道具の買い増し・家具です。どれも2年目には素晴らしい買い物ですが、1週目にはただのデッドウェイトです。

💡 プロのコツ

依頼で求められている物は絶対に出荷しないこと。依頼納品は出荷価格にプレミアムが付き、クラフト道具なら2倍近くになることもあります。名声も同時に貯まります。

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